Airbnbで強制パスポート認証開始

ここ数日でアカウントにアクセスしても操作ができないという方、操作ができずヘルプセンターに問い合わせをしようとされた方など、多くのホストの方で混乱していたかと思います。

Airbnbでは12/3より強制的に本人確認のため、「パスポート認証」がスタートしました。

管理物件では、パスポート認証を推奨しておりましたが当然パスポートを持たれていないオーナーもいたため、認証せずに進めていましたが、

現在、Airbnbではパスポート認証が済んでいないリスティングにはこのように表示されています。

Airbnbパスポート認証

ここで1つ大変なことが大問題が発生です。

パスポートの発行には1週間程度掛かります。現在Airbnbに掲載しているホストの方でも慌てて取得しようとすると、その間に「ゲストからきた問い合わせや予約は何も対応できない状況となります。

操作ができない以上、どうすることもできません。大問題です。。

当然、スーパーホストステータスを目標・維持されている方の返答率は下がってしまい、

ステータスが落ちてしまう可能性が出てきました。

せめて事前通知があればホストの方もパスポートを申請していたはずです。

今回のパスポート認証に思うことは、「民泊という法の整備」という見方が強まっています。

半ば強制的にパスポート認証することによって、事件・事故の際に個人を特定できるようにすることが狙いかと思います。

民泊の健全化に向けてこのような取り組みはどんどんしていっていただきたいです。

法の整備に向けて、来年は大きな変革期の年になりそうです。しっかりとルールに従ってMinpak(民泊)では運用の体制強化を図っていきます。

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