ホストになったらやるべき10のこと

日々Airbnbのマップを見るとリスティング(物件)が増えているので色々な悩みを抱えられいるかと思います。

少しでもMinpak(民泊)公式ブログがお役に立てればと思い、「Airbnbでホストになったらやるべき10のこと」書いてみたいと思います。

Airbnb代行サービスを利用されている方も今一度チェックしてください。

其の一「インターネット環境」

日本自体の問題かもしれませんが、無料wifiスポットがまだまだ少ないです。現在どのホストも用意して当たり前となりますが、屋内のみ使用ではなくポータブルwifiがゲストに喜ばれます。

其の二「写真」

以前の記事でも書きましたがAirbnb専属カメラマンに申請して掲載されるまで、カメラマンとスケジュール調整したり、本社で選定するのに最低でも3週間は掛かります。それまでにきちんと綺麗な写真を撮りましょう。

其の三「物件タイトル」

タイトルはその物件のキャッチコピーです。「静かなお部屋」「駅から近い」では旅行者は分かりません。数多くあるリスティングでゲストは写真とキャッチコピーでアクセスするか決めますので、分かりやすく、且つ一言で表現できるようにしましょう。

其の四「飲み物・お菓子」

ゲストはホテルのようなサービスは求めていませんが、チェックインした時に冷たい飲み物であったりお菓子があるとグッと印象が変わります。ホストの中には化粧水や生理用品まで備えている方もいます。痒いところに手が届くですね。

其の五「タオル」

バスタオル、フェイスタオルは準備されているかと思いますが、多めに準備することをお勧めします。洗濯すると思って少なく用意していた時は、管理人はゲスト滞在中買いに行ったことがあります。。

其の六「交通カード」

Suica、Pasmo、1日乗車券など交通カードは日本語が話せないゲストにとって非常に助かります。着いてすぐに出かけられるなんて、ステキなホストですよね。

其の七「ガイドマップ」

Airbnbを使うゲストはホテルにないコミュニケーションを求めています。近くで美味しいお店やバー、スーパーなど快適に生活していただけるよう、簡単でもいいのでマッピングをしておきましょう。

其の七「部屋の利用マニュアル」

英語で言うところのHow to useでしょうか。実はこれホストの為だったりもします。使い方を誤って機器を壊してしまったりしたらそれこそ大変です。給湯器などしっかりマニュアル作成しましょう。

其の八「傘の用意」

たいてい旅行者は傘を持ってきません。持ってきてる人は旅慣れた方です。宿泊人数分あると喜ばれます。

其の九「補充品は多めに」

シャンプー、リンス、ボディソープなど最大収容人数が多ければ多いほど減りが早いです。代行サービスを利用されているオーナーはストックを買い込んでおくか、多めに買ってもらいましょう。

其の十「チェックイン・チェックアウトは柔軟に」

ホテルのように厳格にチェックイン・チェックアウトを決めないで下さい。と言いつつも、当日アウト・インは大変です。その場合は事前にアナウンスしてあげましょう。

今回、ホストになったらすべき10のことを書いてみました。

ゲストを迎え入れる準備は怠らず、お部屋の状態をチェックしましょうね。


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コメント

  1. […] 編集部より:この記事は   Minpak(民泊)公式ブログ   様の2015/07/13の投稿を転載させていただきました。 […]

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