Airbnbの傾向について

現在、2件の物件を運用しておりますが、ゲストからのお問合せから、

Minpak経由で運用代行のお問合せ等さまざまです。

最近の傾向ですと毎週月・火は特にお問合せを多く頂いています。

具体的にどんなお問合せがあるか少しだけ書きますと、

Airbnbの運用・運営でお困りの方お掃除だけ代行してほしい方、

どこに物件を借りたらいいのかアドバイスを頂きたい、

といった内容のお問合せを頂きます。

そんな中、以前は法人の方からの連絡が多かったのですが、

最近では個人の方からのお問合せも増えており、

困っていてお問合せを頂いているので、少しでも早く返信できるように心がけております。

個人からのお問合せが増えたのは、

日本でもようやくメディアに取り上げられたりしたことで、

Airbnbの存在が知れ渡ってきたからだと思います。

私がAirbnbに初めて登録したのは2013年4月だったので、

日本では早い方だと思いますが、

その時は登録しただけで実際に運営は一切しておりませんでした(笑)

まさか自分が代行サービスを始めるなんて、その時は思ってもいませんでしたね。

さて、最近感じているAirbnbの傾向について少し思っていることを書きます。

東京や大阪を中心に掲載されているリスティング数が増加傾向で、

価格、立地、物件の特徴、レビューで差を付けないと、宿泊予約が入りづらい状況ですが、

まだまだ、需要(ゲストの数)に対し供給(ホストの数)が足りていないと思います。

ですが!!このような状況にも関わらず、

二極化が始まっていて、宿泊数が伸びているところと、全く宿泊されない物件、

また、エリアによっては宿泊料金が上昇傾向にあるところも出てきています。

供給が足りていないのは、需要である訪日外国人旅行者が爆発的に増えているからでしょうか。

昔から日本には宿場というものが存在し「客人をもてなす」という文化が日本人にはあります。

インターネットの発展で宿場に泊める人、泊まる人が簡単にマッチングできるようになりました。

この日本人に刻まれている「もてなし」文化は、昔から日本人に刻まれており、

Airbnbとの相性が良いといつも思ってますし、更にサービスが広まることを期待しています。

昔の人から考えたら、宿場に外国人が泊まりにきたらたまげちゃいますね!

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